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冨樫クリニック −糖尿病の勉強室−|宮城県大崎市 内科・小児科<糖尿病・生活習慣病・在宅医療・小児診療>

糖尿病の勉強室

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ヘモグロビンA1cを知っていますか?

2012.02.21

第2回糖尿病勉強室
ヘモグロビン
A1cを知っていますか?

糖尿病は、血糖が高い病気です。

皆さんが、外来に行くと、尿検査・血糖測定ともう一つ、必ず月に1回はヘモグロビンA1cを検査すると思います。知っていると思いますが、もう一度復習です。

ヘモグロビンA1は最近12ヵ月間の血糖コントロ−ルの指標です。血糖は常に変動します。空腹時と食後では血糖は全然違いますが、ヘモグロビンA1は食事による変動もなく、血糖値の平均で、今の血糖のコントロ−ルの状態がわかります。詳しいことは省きます。ヘモグロビンA1とは、赤皿球の中にあるたんぱく質(ヘモグロビン)と糖が結び付いた状態で、現在のヘモグロビンA1cは日本糖尿病学会値を使用していますが、正常は5.8%以下です。

以下が大切です。覚えてください。

 

201241日よりヘモグロビンA1cの値が日本糖尿病学会値から国際標準値に変わります。

ヘモグロビンA1c(国際標準値)=ヘモグロビンA1c(日本糖尿病学会値)+0.4% 

簡単に言いますと、ほとんど方は、今までのヘモグロビンA1cの値に0.4を足していただければよろしいです。あなたのヘモグロビンA1c6%なら、41日から6.4%(国際標準値)となります。

コントロ−ルの指標も41日より以下となります。

指標

  優

  良

不十分

不良

不可

ヘモグロビンAic

6.2%

未満

6.2

69未満

6.9

7.4未満

7.4

8.4未満

8.4以上


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カロリ−ゼロ

2012.02.08

第1回糖尿病勉強室

カロリ−ゼロについて――――――要注意です。

糖質がゼロだとカロリ−がないと感じる患者さんがいます。

栄養表示の基準は、なかなか素人には紛らわしいものです。

難しいことは省きます。

カロリ−について

飲料100mlあたりのカロリ−が5kcal以下の場合
『ノンカロリ-』『カロリ−ゼロ』

飲料100mあたりのカロリ−が20kcal以下の場合
『カロリ控え目』『カロリ−オフ』と表示できす。

糖質、糖類(ブドウ糖、砂糖など)について

飲料100mlあたりの糖質0.5g以下なら『糖質ゼロ

飲料100ml当たり糖類2.5g以下なら『低糖』『糖分控え目』

飲料100mlあたりの糖類(ブドウ糖や砂糖)が0.5g以下なら『無糖』『ノンシュガ−』『シュガ−レス』と表示できます

例えば、

カロリ−ゼロのコ−ラは、500mlあたり25カロリ−以下しかありませんので血糖にはほとんど影響はないでしょう

糖質ゼロ発泡酒(アサヒスタイルフリ−)には、100mlあたり糖質が0.5g以下ですが、炭水化物は含まれています。500mlではなんと120カロリ−もあります。糖質ゼロだからいくら飲んでも構わないといった考えは、直さなければなりません。

患者さんに、『カロリ-ゼロのチョコレレ−トがある』とのお話を聞きました。

しかし、調べてみると、ロッテのチョコ(zero)には、糖類ゼロと書いていますが、カロリ−ゼロとも書いていません。患者さんは、ゼロと書いていたのでカロリ−がゼロと勘違いしていました。

図(クイックしてください。拡大します)に示したように、糖類と糖質は別物です。糖類とは、単糖類(ブドウ糖、果糖)、2糖類(砂糖、乳頭)のことです。糖質とは、糖類のほか、オリゴ糖やデンプンなどの多糖類も含みます。糖質も糖類も炭水化物の一部ですが、糖類がゼロでも糖質がゼロではないのです。このチョコは、結局、1本当たり、糖質2.9g、47カロリ-もあり、普通のチョコと何ら変わりなしカロリ−でした。

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