ドクターの雑記帳

冨樫クリニック

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震災復興祈念と気仙沼つばきマラソン

2013.04.21

震災復興祈念と気仙沼つばきマラソン

4月末、東北にも春が訪れ、桜が咲き始めたにも関わらず、今日の大島は気温1度で雪の舞う悪天候である。気仙沼・大島は、今回の震災で、多くの人が家を失い、死者・行方不明者がでた。島は完全な孤立状態となり山火事も発生したが、海上自衛隊や米国海兵隊は『トモダチ作戦』で全面的支援を展開した。

 震災から21カ月が経過。421日に第30回気仙沼つばきマラソンが震災後初めて開催された。3年ぶりの復活である。キャッチフレーズは、新たな一歩を歩みだす。

ハ−フ、10キロなどの部門に全国から1700名あまりがエントリ-した。私は、50歳代の10キロ部門に出場し被災地大島を走り、復興支援をしようの想いである。

当日は5時起床。軽く朝食を済ませ自宅を6時に出発。一関から気仙沼の道中はみぞれで、田んぼには積雪。気仙沼港からフェリ−で大島・浦の浜港に。会場の大島小学校には午前9時に到着。

 気温1.2度、天候はみぞれ。あまりの寒さで、上着を3枚着て、ネックウォーマーを首に巻いての重装備。今回のコ−スは、津波からの避難を想定して高台を通る県道に変更。アップダウンが激しく予想を遥かに上回る厳しい戦いとなった。5キロの中間地点は、2925秒。後半も登り坂に苦しめられたが、沿道のおばちゃんの声援からパワ−をもらい、残り2キロでは、いつもバテて周囲のランナ−から追い越されるのに、今日は、なぜかランナ−ズ・ハイ。苦しさは消え気持よくなり、脚の苦しみもとれ、最後まで坂道をスピ−ドを落とすことなく全力を出せた。ガッツポ−ズでゴ−ル。タイムは5948秒。

 タイムは平凡でも、雪の舞う悪天候の中高低差の激しいコースで1時間を切れて嬉しかったです。レ−ス後は、おばさん達の手作りのマグロの兜焼き、わかめ汁を御馳走になり、お土産を買ってルンルン気分で帰りました。

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