ドクターの雑記帳

冨樫クリニック

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第31回一関国際ハ−フマラソン

2012.10.01

尊敬するメキシコ五輪の銀メダリスト君原健二さんは、『たとえ遅くても最後まで一生懸命走る姿が美しいと思ったんです。---------私はレ−スの結果よりそこに至るプロセスを大事な評価基準にしていました。』(朝日新聞 2012年1月16日付け)と述べています。

 市民ランナ−とはいえ、私にとってマラソンは、他人との競争ではなく、自分自身を確認し、肉体と精神の闘いです。大会は、自分が今まで頑張った努力を成果として表すものです。

9月23日(日曜日)に一関国際ハ−フマラソンに出場しました。7月より膝蓋腱炎とアケレス腱炎に悩まされ、整骨院に通院しマッサ−ジや電気をかけたりしましたが、痛みは治りません。教科書には、痛みが良くなるまで走らない様にと書いていますが、私は、練習しないと不安で痛み止めを服用しながら練習していました。棄権しようかとも考えましたが、私より10歳も年上の師匠武田さんは、ウルトラマラソンを頑張っています。

当日は6時起床。7時に自宅を出発し、8時前には会場に到着。膝の痛みもそれほどでなく、入念にストレッチとジョグング。相変わらず恰好だけは一流選手のようです。数日前までは、30度を超す暑さで心配しましたが、当日は18度と涼しいくらいでした。ハ−フの参加者は1500名程度。一昨年は10キロを走りましたが、今回はハ−フに挑戦。

9時50分スタ−ト。今年からのどかな田園風景を走る新しいコ−スですが、私は風景を楽しむ余裕もなく緊張のなかでのスタ−トです。

1キロ6分弱のペ−スで10キロ地点の通過時間は59分と予定通りです。15キロ地点では、1時間31分とややペ−スが落ちるも最終的には2時間5分くらいでゴ−ル出来ると考えていましたが、16キロ付近から脚全体が重く、18キロ地点の急激な坂で今まで経験したことのない股関節の痛みが出現。その後は両脚の重苦しさと痛みで走ることが出来ず、遂に歩いてしまいました。50メ−トル走って歩くといった感じです。脚全体が痛くて苦しくてやっと歩いてゴ−ル。記録は2時間20分16秒。順位は1055位で後ろには100人位しかいませんでした。ゴ−ル地点には、マラソン仲間の高橋さんが待っていてくれました。残念な結果ですが、完走できた自分を褒めてやりたいと思っています。

 今後は、どうするか?一度整形外科で診てもらいますが、このままの引退は悔しいと思っています。来月は、円谷幸吉マラソンが控えています。

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