ドクターの雑記帳

冨樫クリニック

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円谷幸吉メモリアルマラソン

2010.10.17

円谷幸吉メモリアルマラソン

栄光と孤独のランナ−の円谷幸吉。生誕70周年記念の第28回円谷幸吉メモリアルマラソンが福島県須賀川市で開催された。東京オリンピックのマラソンで銅メダルに輝き小さな体で多くの外国人を抜き去って我々日本人は感動を覚えました。国立競技場でのデッドヒ−トは今でも印象に残っています。また、3歳上の兄は、昭和42年頃実家の前を走った(自衛隊員だった円谷選手が山形縦断マラソンに神町自衛隊員として出場したようだ)円谷選手をみてマラソン選手はものすごく速いと思ったそうだ。残念ながら自分にはその記憶はない。円谷選手が、両親にあてた遺書 「父上様母上様3日とろろ美味しゅうございました。ーーーー幸吉は父母上様の側で暮らしとうございました。」は、涙なくしては読めない。ノ−ベル文学賞受賞者の川端康成はその文章の美しさに心を惹かれたという。色紙にはいつも忍耐と書いたと言われている。
 特別招待選手として君原健二選手(メキシコオリンピック銀メダリスト)が参加していた。
古川を5時半に出発し、会場の須賀川アリ−ナに7時40分到着。コンデションは良好で目標タイムは55分と設定。スタ−ト時間まで時間あり、円谷幸吉メモリアルホ−ルで数々の賞状やメダルさらに両親にあてた遺書をみる。誠実な円谷選手が27年の生涯を駆け抜けて走った様子がよくわかりました。
いつもの緊張感と興奮を押されながらでスタ−トラインにつく。今回も一生懸命走りました。苦しくて苦しくて首を振りながら走りました。タイムは54分36秒でした。自己最高です。50歳代部門48位。ウップダウンが少なく走りやすいコ−スで、自分の実力は十分発揮したと思います。走っているときはいつもこれが最後と思っています。

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