ドクターの雑記帳

冨樫クリニック

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診療時間

一般診療

午  前 午  後
8:30〜12:00 15:00〜18:00
※土曜日は13:00まで ※土曜日は午後休診

予防接種

午  前 午  後
8:30〜11:30 15:00〜17:30
※土曜日は12:30まで ※土曜日は午後休診

乳幼児検診

午  前 午  後
8:30〜11:00 15:00〜17:00
※土曜日は受け付けていません。

日曜日・祝日・年末年始

過去の記事一覧

オレンジカフェ

2018.08.15

8月8日にオレンジカフェ(認知症、家族の集い)で、『大崎市における地域包括ケアと糖尿病について』の題でお話しさせて頂きました。現在我が国の認知症の患者数は約450万人で、85歳以上の27%と言われ、身近な病気、最も多い認知症は、アルツハイマー型認知症と言われもので、原因は不明である。年々急増する認知症に対応するため、行政・地域包括およびケアプランほなみが共同してまちかどカフェを開催して今回9回目です。私は、認知症の専門家ではなく、主に糖尿病についてお話させて頂きました。大崎市医師会としも、社会・福祉問題にかかわる認知症にも多職種連携としてかかわる必要があると認識しています。

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医療的ケア児の受け入れ

2018.08.04

先日、深沼、伊藤両氏と三本木の福祉型児童発達支援センター「大崎広域ほなみ園」を訪問して、帰り際に子供たちと輪になり手を繋いで歌を歌ってきました。ほなみ園では、5月から2名の看護師が配置され、経管(経鼻)栄養や導尿といった医療的ケアを必要とする子どもを受け入れています。いずれの看護師さんも、経験豊かで心優しい方で安心しました。園長先生と看護師さんには、経営の問題や急変時の対応、障がい児保育について多くの課題についてお聞きしてきました。昨年5月に、障がい児親の会「ひまわりの会」より大崎市での医療的ケア児の受け入れ・支援について7千名以上の署名を添えて市長に要望書を提出しましたが、大崎市を中心として広域1市4町の行政のご協力により、医療的ケア児の預りが始まったことは、大崎市の障がい児へ支援の一歩と考えております。皆様の引き続きのご支援をお願い申し上げます。

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仙台初売り

2018.01.03

仙台初売り
新年明けましておめでとうございます。昨年は医師会活動に力を入れて、会議・懇談会に追れたような1年でした。今年も、自分のクリニックだけでなく、地域医療にも積極的に活動したいと思います。患者さんより冨樫クリニックのホームページが更新していないとお叱りを受けましたので、今年はマメに情報を発信したいと思います。
さて、全国的にも有名な仙台初売りに1月2日に出かけてきました。宮城県に移り住んで35年が過ぎましたが、初売りは初めての経験です。先行予約のために仙台一番町の某デパート(プレイガイド)で落語家の立川談春の独演会のチケット(最もチケットが取れない落語家で有名)を午前8時より発売するという事で、午前7時に自宅を出発し、仙台一番町に7次45分到着するも、一番町のデパート周囲は、ものすごい人だかり。無事、談春のチケットを手に入れる事が出来ましたが、福袋を両手に抱えている姿を見てやっぱり日本は幸せだと感じました。

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伊勢神宮参拝

2017.11.05



医師会の仕事が忙しくご無沙汰しております。最近は在宅医療(往診)と医療的ケア児への体制整備に関わっているためほぼ毎日のお昼休みは外に出かけています。さて、お伊勢まつりは、江戸時代には、「男は一生に一度はお伊勢まつりと吉原」と言われ死ぬまでに一度は行きたい所であったようです。吉原は私には既に無縁であります。この度、連休を利用してお伊勢まつりにいって来ました。衣食住の神様を祀る豊受大神宮(外宮)をお参りした後に天照大神も祀る内宮を参拝した。悠久の時を刻んだ静寂な境内である筈でしたが、観光客で溢れて時間に追われて落ち着かない旅となってしまいました。2時間以上も歩いて疲れました。
なお、歩きながら、子供の時に、近くに愛宕神社に「おいなりさん」を毎月16日(?)に持って行った記憶が蘇ってきました。

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親の介護

2017.08.22

親の介護母が倒れて約10ケ月が過ぎ、月2回(隔週)は奥羽山脈を超えて大石田の施設に入所している母を見舞っている。幸い病状は安定している。部屋には千羽鶴と「千羽鶴 お婆ちゃんを見舞っている」と回復を願う父親の願いが飾っている。
胃瘻からの栄養剤、排尿のための管、清拭・入浴・排泄介助と90歳を超えた父親と忙しい兄夫婦が自宅で介護することは困難で施設に入所している。それでも、家族で出来るだけ見舞っている。一番親不孝な私も言葉を発しない母親の顔を見て安心して鍋越峠を帰ってくる。

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